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「よき」ってどういう意味? 語源や使い方(例文付き)も紹介!

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「明日ショッピング行かない?」

「よき~」
 

(よきってどういう意味で使ってるの…?)
 

「よき」と言われてどういう意味なのか不思議に思ったことのある人もいるのではないかと思います。

今回は「よき」の意味や語源、使い方を例文付きで紹介するのでぜひ参考にしてください!

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「よき」の意味は?

「よき」は「良い」という意味です。
 

この意味の通り、良いと感じたときに使われる言葉で、「良い」と使うよりも、軽くかわいい印象があるような感じがします。

自分の意見に対してこれで良いかというような確認をする時や、相手の意見に賛同するときに主に使われます。
 

相手の意見に賛同するときには、「よきよき」と連続で使われることも多いです。

それでは、どのようにして「よき」という言葉が生まれたのでしょうか。

「よき」の語源は?

「よき」は古語の「よきかな」から生まれたと言われています。
 

「よきかな」は「すばらしい」「いいね」と素晴らしいものを褒める言葉です。

「よき」は、若者が生み出した言葉ではありませんが、一度は使われなくなった古い言葉を新しい形の表現に変え、新しい言葉として新たに拡散されていくという若者言葉の特徴を表している言葉です。
 

それでは実際の会話で使えるように、いくつかの場面における使い方を見ていきましょう。

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「よき」の使い方を例文付きで紹介!

学校で使う場合

今日の放課後カラオケ行かない?
よきよき!
 

放課後にカラオケに行かないかという誘いに対して、いいねと同意している例です。
 

約束をするときに使う場合

明日17時集合でよき?
よき!
 

17時集合でよいかという問いに対して、いいよと答えている例です。

今回の例を参考にして、皆さんも「よき」を使ってみてください。

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